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殿、利息でござる!

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殿、利息でござる が面白かった! 現在で言うと、町内会費で地方債を買って、ボランティア活動経費に充てるみたいな! ボランティア活動(強制)の負担が大きく辟易としているなら、皆で資金拠出して公共債を購入し、そのインカムゲインを原資に外注化すればいいじゃない!てな感じ。頭いい!!! 今や、保険会社や年金基金や私立学校とかどこでも普通にやってる事なんでしょうけど、1700年代の宿場町で行われていたってのが面白いですよね! お金は目的では無く幸せになる手段。 投資~運用~金利~とか冷たくてドライな印象を持たれている方も多いと思いますが、映画のキャッチコピーの通り、「ゼニと頭は、使いよう」です。 無計画に使いすぎても不幸になる可能性が高いし、無計画に貯め続けても生活に幸せを実感できなくなる可能性が高くなる。 予算組みって面倒ですけど大切なんだなーと思います。全ての企業でやってるって事は当然意味のある事なんですね。 ダブルインカムでザックリ節約もしてるんで手放し運転で家計が回ってしまってる事もあって、家計予算を組んだことはありません。 money forwardで予算組機能がありますんで使ってみようかなと思います。

ジュニアNISA

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投資を始めた当初はETFをスポット買いしておりましたが、ここ数年は投資信託のドルコスト投資を継続してます。 徐々に慣れてきて、家計全体で200万円/年程度の投資を行っています。内ジュニアNISA枠投資は50万円/年くらいです。 次世代へ資金移行 ジュニアNISAはその名の通り、名義は子供です。つまり緩やかな贈与となります。非課税枠がもったいなくて使っている所もありますが、次世代に資金を移行させている所が結構気に入ってます。 私の子供は2010年代~2100年代くらいを生きる事になると予想されます。そして居住地であろう日本は少子高齢化で、私の子供世代は割を食い続ける事になると予想しています。正直、下駄を履かせてあげないと相対的に割に合わないと思います。 成人した時点で数百万円という金額を持たせる事は賛否両論があります。私も不安はありますが、現時点では私からの教育と子供の理解を信じて積立続ける事にしています。 インデックス投資を勉強すると人間の寿命と資産の寿命の違いに気付き、いかに長い期間運用するか(いかに早く始めるか)が大切だと気付きます。成人した子供が、自分自身は既に20年選手で相当なアドバンテージを持っていると気付いてくれたらとても嬉しいです。 私は特別裕福になりたい訳ではありませんが、子供が選挙権を持つ年齢になって、若者優遇政策を掲げる政治家にダメ元で1票を投じようとしている姿を見た時、私もその政治家に1票投じられるくらいには資産を築いていたいと思います。

2019年つみたて予定銘柄

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ここ3年間くらいはずっと 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスF を積み立ててきました。近年は競争のお陰様で低コスト投信が増えてきているので、2019年のつみたて予定銘柄を検討したいと思います。対象は、全世界株式投信(ACWIかFTSE連動)を考えています。

トンチン年金

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過去に本で読んで以来トンチン年金について興味があり、近年各社からトンチン性の高い保険が販売されてきておりますが、ここにきて急速に興味が失せてきました。

【ネタバレ有り】古田織部と経済的独立

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へうげもの 2順目を読んでます。以下ネタバレが有ります。

副業について

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投資クラスタにいると副業に熱心な方を見かけます。軌道に乗っている方を見ると羨ましく思います。その中でも一番うまいなと思うのが本業の延長線上で副業されている方です。本業で培った知識や技術を副業で活用するのはコスパが良く現実的だと思います。このケースは退職後に自営するのが一般的かと思ってましたが今は違うのですね。 本業の収入UPが難しい現代は、+資産運用+副業と複数経路確保する生き方が正解なのでしょう。 翻って私ですが、今のところは本業+資産運用どまりでいいかと思ってます。1日が24時間しかない以上収入を増やすよりは、共働き子供一人+資産運用のスタイルを維持して支出を調整しながら行く方が自分に合ってるなと思う為です。収入経路複数化の意味でもやはり共働きというのは強いと思いました。 ひとつ勉強になったのは副業派のノー残業推進力の高さです。収入が複数ある強さが漲っておりブログ記事を見ていて痛快で面白いです。私も残業は少ない方ですがレベルの違いを感じるので真似できるノウハウを一つ一つ取り入れていきたいと思います。

ミニマリズムについて

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送金について

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銀行の送金 都市銀行であろうとネット銀行であろうと、条件付きで送金を何回か無料にできる手段があると思いますので必ず確認が必要です。

将来の夢

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Jが難色を示しているのですでに夢で終わっているのですが、Rが成人して退職後は土地を転々とするのが夢でした。 沖縄とか和歌山とか海がきれいなところに2年くらい。長野とか岐阜とか山がきれいなところに2年くらい。あとタイペイとかバンコクとかにミドルステイしたり。。。ノートPCを片手に積み立てまっくた投信やETFを取り崩しながら旅をして、どこかの地で朽ち果てようと思ってました。 人生は思う様にはいきませんねw

将来の不安

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将来の不安は親世代の考えが見えない所です。私の父親は自分の面倒は自分で見ると言っています。まぁつまり自己負担で高齢者向け施設に入る金銭的準備があるという意味なのですが、母親や義父母の考えがまだ聞けておりません。

QOLについて

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投信などやっておりますが、家計への影響が一番大きいのは世帯における働き手の割合だと思います。ウチは共働きで子供が一人ですので66.7%(3分の2)です。

節約について

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正直あまり節約家ではありません。というのも毎日努力が必要な節約は家庭が暗くなるけど効果はいまひとつで割に合わないと考えているからです。(節電とか安い物に徹するとか。) 共働きでお互い金遣いも荒くないので、節約を意識せずに生活して、四半期毎に銀行口座の出入りを確認して、問題があれば改善するという感じで大丈夫だと思ってます。 一方で、これも有名な話ですが、三大出費の家賃、保険、教育はめっちゃんこ意識してます。持ち家は買わず通勤一時間以内で比較的家賃の安い地域に賃貸を借りてます。保険は 全労済の定期の生命保険 のみに加入してます。教育は一人当たりの教育費をケチるのは子供が気の毒なので、このまま子供一人でいくと思います。