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2020年積み立て銘柄

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2020年積み立て銘柄 2020年積み立て銘柄はNISA口座枠、特定口座枠共に引き続きeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)したいと思います。
また勉強のため農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねも極少額積み立てたいと思います。このファンドはこれまで手を付けたことがなかったアクティブファンドの部類です。NVIC社が実査した米国企業20社程度に投資を行います。対象を日本企業とした有名ファンドはいくつかありますが、このファンドは米国企業を対象としているところが面白い所です。対象先企業は軒並み多国籍企業なのでさすがアメリカという感じですw
面白いと評判のレポートと年次総会が楽しみです。これは興味本位枠なので1~2年後(市況が良ければ)売却したいと思います。


投資額は昨年並み NISA口座枠+特定口座枠合計で162万円/年(135,000円/月)を目標としたいと思います。
昨年は150万円(125,000円/月)を投資しました。リスク資産:無リスク資産=2:1を目標に買い進めたいと思います。


投信かETFか 2019年末にETF買付手数料無償化が立て続けに発表されました。これを機に海外籍ETF派に戻ってみようとも思いましたが、毎月積立額が大した金額ではありませんので、金額指定買付のつもりが口数指定買付状態になってしまう為やめました。昨年に引き続き投信を積立購入します。


MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信は静観。 年末にMAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信が発表されました。信託報酬0.078%(税抜)!和製VTの出現です!海外籍ETFはドル建て決済、外国税額控除が必要でややハードルが高いですが、国内籍ETFはこれらの必要がありません。十分に規模が大きくなれば有力な投資先になると思います。


無リスク資産の内訳を変更しました

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無リスク資産の内訳を変更しました。 スルガ銀行ANA支店のジャンボ宝くじ付き定期預金を解約して、住信SBIネット銀行の円定期預金(1年)を契約しました。
宝くじ付き定期預金は満期を迎えたタイミングで解約するつもりでしたが、その次の商品は決めかねてました。
個人向け国債変動10年が有力候補でしたが、ネット銀行の定期預金は組んだことなかったのでこの商品にしました。
無リスク資産はポートフォリオのクッション材なので利回り度外視で良いと思ってます。


スルガ銀行ANA支店はこれを機に口座解約しました。 各種暗証番号など全て把握できていましたので電話申請で簡単に済みました。興味本位で開設した割には長く持ちました(6年くらい?)
これでようやく銀行1行、証券1社、クレカ1社になるまでリストラできました!スッキリ!



2020年積み立て銘柄(JとR)

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Jの2020年積み立て銘柄 Jの2020年積み立て銘柄は引き続き下記の通りにしたいと思います。
ideco:たわらノーロード 先進国株式 12,000円/月
つみたてNISA:野村つみたて外国株投信 13,000円/月
いずれもJの意向でみずほ銀行で買い付けます。面白いもので、みずほ銀行さんはidecoもつみたてNISAも1つだけは優良な商品を用意してくれていますwありがとうございます。


Rの2020年積み立て銘柄 Rの2020年積み立て銘柄は引き続き下記の通りにしたいと思います。
ジュニアNISA:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 42,000円/月
買い付け手数料が無料なので本当はVTなどのETFでもよいのですが、買い付け金額が大した規模ではない為、投資信託にしてます。ジュニアNISAは現行法期限をもって新規口座開設が終了する見込みです。偶然制度を使えるタイミングだったので恩恵預かる事ができました。非課税枠がある内に仕込んでおきたいと思います。




Y名義:120万円/年
J名義:30万円/年
R名義:50万円/年
家計合計:200万円/年を目標としたいと思います。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019に参加してきました。

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FOY2019に参加してきました。

第一部 かしこい投資家なら知っておきたい! 公的年金 3つのポイント 慶應大学 商学部教授 権丈善一教授よりご講演いただきました。3つのポイントとは、
①公的年金は「保険」である。
②output is central(生産物が中心)
③支給開始年齢の引き上げと受給開始時期の自由選択制はぜんぜん違う
人生100年時代の年金戦略教養としての社会保険を読んだことがあったので①と③はわかったのですが、②は勉強不足でわかりませんでした。
②は「積立方式も賦課方式も、少子高齢化の影響を受けるという話」とのことです。なるほど。わからん。ちょっと勉強する時間ください。


第二部 みんなの声を聞いてみよう! 各投資家さんが投票したファンドに対する熱いコメントが読み上げられました。私は最初からインデックス投資家なのでパッシブファンドについてのコメントは同意しかありません!VTは規模が一桁違うところ、emaxisシリーズは最低コストをコミットする姿勢、ニッセイは能動的にコストを下げる姿勢、たわらシリーズは販路がとても広いところなどなど、それぞれに良いところがあります。正直どれもみんな好きです!
一方アクティブファンドにももちろんファンは多数おり、それぞれのコメントからは勉強させれらました。アクティブファンドのことは本当にわからないので、少し保有して受益者総会や年次総会と呼ばれている報告会イベントに参加してみたいと思いました。


第三部 発表と報告会 下記の結果でした。



全海外株強い! 私の十数年の投資先主力はACWIVT三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という遍歴です。これまでは「先進国株」が人気でしたが「全海外株」がトップになってくれて嬉しいです。

S&P500連動が2位!? 米国株人気の片鱗を感じました。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がeMAXIS Slim 先進国株式インデックスをランキングで上回ったのは驚きでした。インデックス投信は「分散」が持ち味だと思いますので、米国株人気の過熱感に少し怖さを感じました。

ニッセイさんは4位 4位でしたが、全海外株人気・米国株人気に押されただけでは。ニッセイさんの企業体質はマニア(FOYに投票する…

JがつみたてNISA始めてくれることになりました

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念願かなって、JがつみたてNISA始めてくれることになりました! 10月の法改正(いつ始めても非課税期間20年間保障されるやつ)をきっかけにダメもとで進言してみたら、今回はあっさりOKでした。逆に何で始める気になったのか聞いてみたら、「あれでしょ?近頃言われてる、自分で将来に備なきゃってやつでしょ。(でもよくわからないからYが何とかして)」みたいな感じでした。手続きは無事終わり12月に1回目の引き落としがありました。
金融庁さんの報告書は、ちょっとネガティブな受け取り方になっちゃっいましたけど、若年層(?)の行動に影響を与える事ができたみたいです。本当は、「資産形成する方法」の部分がもっと届いたらいいなと思いました。


Jのメインバンクのみずほ銀行でつみたてNISAします。アキウマレさんがよく言ってる、「私が死んだらとにかくここに電話して!」っていうやつです。コスパは悪いのかもしれませんが、Jが一人でも手続きができそうな点を重視しました。


野村つみたて外国株投信を選びました。 みずほ銀行の場合、何故かたわらシリーズがほとんどつみたてNISA対象外になってます。本当はたわらノーロード全海外株を選びたい!
唯一、長期・分散・低コストの3点をクリアできそうなのが野村つみたて外国株投信でした。地味ですがFOY2017で4位を獲得した商品です。「野村のいぶし銀」と紹介されてて面白かったですw純資産額が増えていってくれる事を祈ってます。



つみたてNISAは法改正が予定されており、投資できる期間が長くなりました。5年延長され2042年までを予定されており、2018年から始めてる人は通算で1000万円(40万円×25年分)の拠出できる様になる予定です。(ただし各年度毎の非課税期間は20年間のままの予定。)
制度が拡充される方向にある状況で、Jも始めることができて本当に良かったです。

つみたてNISA Meetup for Teachersに参加してきました。

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つみたてNISA Meetup for Teachersに参加してきました。
反射的に申し込んだ後に教職者向けと気づいて一度辞退したのですが、一般参加も可能と金融庁さんから返信がありましたので参加してきました。


森永康平さんのご講演
前半「いまの日本をデータで確認しよう」 給与所得が1997年〜2009年まで右肩下がり、2017年まで横ばいである事。正規雇用と非正規雇用の格差が開いていること等「いまの日本をデータで確認しよう」をテーマにお金にまつわる各種データが示されました。
興味深かったのは「持つべきものは、より富裕層へ」という項でした。貯蓄現在高を第Ⅰ階級(下位20%)〜第Ⅴ階級(上位20%)5段階に分けたとき、有価証券保有割合が第Ⅰ階級2.2%から第Ⅴ階級17.7%まで段階的に上がっていっている事です。資産に資産を産ませることが重要な経済社会では差が開く一方だと読み取れます。
個人的には第Ⅴ階級でも17.1%しか無いの?と思いましたが、社会全体としてはこの水準なのですね。

後半「日本の金融リテラシーの現状」 ズバリ、金融リテラシーの差は年収と資産に直結する!というどうしようもないデータ等、前半同様各種データを根拠に「日本の金融リテラシーの現状」が示されました。
正直びっくりしたのは「金融リテラシー」のスタート地点です。奨学金の利用率や返済率が示されたあと、延滞者のうち半数は申し込みしてから返済義務を知るという調査結果が示されました。延滞者の50%はお金を借りたら返す義務がある意識が希薄、言い換えると借りたお金を返さなくてもいい取引条件が身近に存在すると認識しているという事です。
また「ワンクリックで200万円ゲット!」などのちょっと考えると意味不明な特殊詐欺の被害額が年間400億円もある事、大学生を中心にMLMが広がっている事など、ゼロをプラスにするというよりは、まずはマイナスをゼロまで持ってくる所からという印象でした。
また森永さんが伝えたかったことの一つに、新しい事に興味を持った子に対して、頭ごなしに駄目・危険と教えるのはNGだということがありました。ビットコインにしろバイナリオプションにしろそれがどういう性質のものなのかを理解することが大切で、理解した上でならやるならOK!理解するように促す事が大人の役割だと仰ってました。

質疑応答 恥ずかしかったです…

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しました

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しました!

今年もVTに4票投票しましたー。
あと1票はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。つみたてNISA口座ではお世話になってるので!

eMAXIS Slimシリーズが猛威を奮うのか、にわかに人気のレバレッジファンドがランクインしてくるのか、結果が楽しみですね!