トンチン年金




過去に本で読んで以来トンチン年金について興味があり、近年各社からトンチン性の高い保険が販売されてきておりますが、ここにきて急速に興味が失せてきました。








というのもトンチン年金についての記事が増えてきてきた中で、国民年金・厚生年金はもともとトンチン性の高い設計になっている事に気付かされたからです。還元率も民間保険より比較的優秀で、支給繰り下げで更にトンチン性を高める事が出来ます。



厚生年金の内、老齢年金には全く期待していませんでした(老齢年金は無い物と考えて資産形成を考えていた)ので、ここにきて存在感が高まり妙に嬉しい気持ちになりました。むしろ老齢年金は希望するだけ繰り下げできるオプションが欲しくなりました。老齢年金はトンチン性に特化して、長生きリスクを丸投げできる様になって欲しいです。



老齢年金=トンチン年金と考えると、障害年金と遺族年金と合わせて、厚生年金は老後の生活資金では無く保険商品なんだなと思いました。どうせ解約できないなら長生き、障害、死亡の掛け捨て保険と割り切って受け入れようと思いました。そしてこれからも老齢年金抜きで資産形成を考えていこうと思います。



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